ワードプレスで作ればいいことは分かった。でもカスタマイズが難しかった!

新潟でも単に「ホームページ作ります」という業者は少なくなりました。理由は情報発信するだけならFacebookやTwitter、LINE公式アカウントで十分だからです。
なので、顧客が久しぶりにホームページを使うことで更新しようと思って検索すると辿り着くのが「ワードプレス(WordPress)」というブログ管理ツールの存在です。

CMSと呼ばれるツールで、コンテンツをマネージメントできる仕組みに特化しています。
コンテンツをマネーマネージメントというのは、要するにブログの更新作業をカンタンにしてくれる、ということです。

大抵はワードプレスで作ればいいことは分かり、そしてそれらを動かすには格安のレンタルサーバーでもできることが分かるのですが、そのままでは使えないのです。使えないといっても機能面というより、デザイン面です。

無料でテンプレートやプラグインは手に入るのですが、初期設定のままではやはり微妙に提供するサービスに合わない場合があります。主に英語圏で開発されているワードプレスは、デザイン発想が日本向けではないため、日本人が安心できるデザインに変更する必要が多々あります。

この時、カスタマイズ(改造)が初心者には難しかったりします。できることは分かっても、自分ができるとは限らないことに気が付きます。技術的に動いているものなので、その仕組み変えるには技術的なことを知る必要があるのです。
学習コストとカスタマイズによって得られるメリットの割が合えば挑戦すればいいと思いますが、大抵は深みにハマってついにはかなり高度なことまで学習しなければならなくなることもあります。

ちょっといじって動くようにしたいとか、ちょっと見た目を変えたいのであれば、費用対効果をよく考えてみましょう。
分かる人に依頼して、時間を短縮するという発想もお忘れなく。


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