もしも飲食店からウェブ制作の依頼があったら その1 いまウェブサイトを作る必要はあるのか?

というわけで、もしもシリーズ第一弾ということで、もしも飲食店からウェブ制作の依頼があったらという設定で書きます。
飲食店も色々とあるわけですが、今回は定食屋ということにします。
最近では定食屋さんがウェブサイトを持つということがあまりないような気もします。恐らくは作らなくても勝手に食べログ系のサイトで最低限営業時間とアクセスマップが作られるせいだと思われます。

情報発信はツイッターで、コミュニケーションはFacebookのファンページ機能という他社タダ乗り型が主流です。
それでも作る背景にはオーナー自身が情報を管理したいという思い入れがあるのでしょう。
正直、個人事業主の飲食店がウェブサイトを持つ意味というのは薄れており、上記のサービスを併用すれば事足りてしまいます。
というのも、結局は「ウェブサイト」という場を作ったとしても、それを知ってもらい人を集めることにサンクコスト(埋没費用)が生じるためです。

例えば、昔はウェブサイトと一緒に「店長日記を書きましょう」という流れがありました。これは静的な内容だと人は飽きるので、随時更新してSEO的にもコミュニケーション的にも動的に繋がりましょうということだったのですが、これがまぁ続かない(笑)
ネタがない、時間がない、見てる人がいないのないない尽くしでモチベーションダダ下がり、というのがよくあるパターンです。

だったら、最初から人がいるサービスに乗っかった方がよくない? というわけで情報発信については140文字制限で、拡散されない限りは流れて消えるツイッターというのが人気なんですね。
常連さんとの繋がりについてはFacebookで「いいね!」とビジネスイイネ! を連発しておけばOKです。

以上。完。

あっ終わってしまった…。


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